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 ママ友忘年会で思うコミュニケーションとコミュニティ

今夜はヨメのママ友の家族と忘年会。なんと6家族が大集合で中華料理を楽しみました。もちろんパパと子供たちも一緒。上は11か月から下は6か月と、いずれも1歳未満の小さな子どもたち同伴での夕食でした。
メンバーの顔ぶれ(年齢・職業などなど)も多彩なら、子供たちの性格も多彩。各々の家庭が持つ育児に対するスタンスも違っていて、本当に面白い。育児に正解はないし、人にそれを押しつけるものでもない。自分たちらしい子育ての仕方があるんだということを感じました。
ママ友なんていうと、公園デビューとか、付き合いが大変そうとか、そんなイメージを持つ方も多いのかなと思いますが、幸いなことに我が家を取り巻くママ友環境はそういったものではなく、自然体でお付き合いができる人たち。ママさんたちも、もともとバリバリと仕事をされていた方が多く、話題にズレが少ないこともあるのかもしれません。
子育ての取り組むママさんはとかく社会から孤立した存在になりがちで、日がな一日子供と二人で過ごすといった日も珍しくない。そんな中で、こういうゆるやかなコミュニティが形成され、情報が交換され、互いに励ましあったり笑いあったりできるというのは、素晴らしいことだと思います。
メール・ブログ・Twitterと、コミュニケーション手段は多様化していますが、それだけで成り立つコミュニティや人間関係というのはどうしても脆弱性を持っています。やはりFace to Faceの要素を根底に持ち、その基本的な関係性の維持・発展の一つのツールとしてネットワーク技術があるんだというのが最近の思いです。
新しい出会いの機会をくれたヨメに感謝。そして、こうした家族同士のコミュニティが新しい世界を拓くことに期待しています。