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パタヤに住むってどんな感じ?

昨年の3月から、一ヶ月のうち3週間程度はタイ チョンブリ県に位置するパタヤという街に住んでいます。チョンブリ県というのは、バンコク、ナコンラチャシマに次ぐ3番目の人口を持つ県で、チョンブリ・シーラチャー・パタヤが主要な街となっています。
なぜパタヤになったのか、理由は簡単で、会社から通勤時間1時間以内で、外国人向けのアパートが妥当な家賃で確保できる場所がここしかなかった。日本人はバンコクおよびシーラチャーに集中的に住んでいるのですが、バンコクは通勤2時間超、シーラチャーは日本人が集中し過ぎて家賃が高騰。住みたくても住めませんでした。

日本ではあまり耳にすることのないパタヤ。名前を聞いたことのある人の間では「ビーチリゾート」というイメージが定着しているようです。一方、タイに住む日本人の方(特に男性)とお話している時にパタヤに住んでいるという話をすると、「いいですね、遊び放題ですね!」とか、「え、あんなところに住んでて仕事できるんですか?」と驚かれるケースが多い。
もともとがベトナム戦争時の米軍の保養地として発達した街ということで、昼はビーチリゾート、夜は歓楽街という二つの顔を持っているのです。それがタイ在住日本人の間にも一般的に知られており、上記のような驚きにつながっています。
事実、平日の昼間でも街中では海を見ながらビールを飲んでいる欧米からの観光客や当地でリタイヤメントライフを送っている欧米人の姿を多数見かけます。夜ともなれば、市内南側に位置する歓楽街ウォーキングストリートには、たくさんのネオンサインが満ち溢れます。

僕自身は市内でも比較的静かな北側に住んでいますが、それでも目の前のビーチにはたくさんのスピードボードが係留されて観光客をマリンスポーツに勧誘していたり、海沿いの道にはオープンテラスのレストランが並び、昼間から賑わっていて、リゾート気分がいっぱいです。

個人的に、こうした少しリゾート要素のあるエリアに住むというのは気に入っています。目の前は海で豊かな風が吹きますから、少し散歩するだけでとてもいい気分転換になりますし、欧米人向けに洗練されたシーフードやステーキ、ハンバーガー、ソーセージといった料理を楽しむことができます。もちろん大都市ではないので、デパートなどがたくさんあるわけではありません。でも、買い物にそれほど需要のない僕にはあまり影響がありません。

週末にリゾート気分でリフレッシュでき、美味しい食事が楽しめる。それで十分だと思います。写真は、シーフードのチャウダースープ、そしてハンバーガー。



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