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タスクマネジメントツール「Toodledo」

今日は僕が最近使い始めたタスクマネジメントツール「Toodledo」について紹介したいと思います。Googleカレンダーに直接タスクを「予定」として割り当てて、終わったら色を変えていくという方法でタスク&スケジュール管理を一体化して運用していたのですが、思い切ってそれを改めました。
変更の理由は以下の通り。

  • タスク相互のつながりがカレンダーだと見えない

カレンダーの利点はタスクと時間をひもづけて「いつ何をやるか」ということを計画できる点。ただし、大きなタスクを細分化してステップごとに進めていくような場合、その前後関係が見えなくなってしまう。親タスクと子タスクを構造化して、着手する順番に配置できる機能が必要だった

タスクはすべてが30分単位で予定されるものではありません。10分や20分といった単位で計画されているものも多い。そんな時にGoogleカレンダーを使っていると、複数のタスクが30分の枠内に重なって表示されて見にくい。一覧性が必要。(これについては、Googleカレンダーのビューをリスト表示すれば一応の回避は可能)

こんなところから、冒頭の「Toodledo」に変更しました。こちらは、年間10ドルちょっとの「Pro」バージョンにアップグレードすることで親タスク・子タスクの管理が可能になるし、無料版でもiPhoen・Webでの同期OK。便利に使えています。
ちなみに、「何をいつやるか」ということをデザインできるGoogleカレンダーは依然として重宝していて、タスクを大きなカタマリにして処理の計画を立て、実績を記録するという目的では使い続けています。GoogleカレンダーとToodledoの二刀流ですね。
年末の記事にも書きましたが、管理ツールに放り込みきれない細かなタスクを何となく記憶している状態というのは、ストレスが常にかかっているようで気持ちが悪い。すべてをこうしたツールに放り込んで、リラックスした状態で仕事やプライベートの活動を進めていくことができるといいですね。