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 物質的豊かさの実感は炊飯器から

炊飯器を買いました。
結婚以来これまでずっと、土鍋・圧力鍋でごはんを炊いてきた我が家。とはいえムスメも保育園に通うようになり、ヨメも職場に復帰。さすがにタイマー機能のある炊飯器があった方がよかろうということで、さっそく探索を開始。
最近の消費者行動のパターンを地で行くがごとく、まずはTwitterにて夫婦で呼びかけ。「この炊飯器で炊いたごはんはうまいぞ!と自信のある方、メーカーと型番を教えて下さい。」
Twitterフォロワーの皆さんありがとう!すぐに10件を超えるフィードバックをいただきました。中には「やっぱ土鍋」といった回答や、「いやむしろおひつを買うべき」といった意見もありましたが、大勢はやはり高級炊飯器。いろいろなメーカーの名前が挙りました。
中でも僕たちの心を惹き付けたのは三菱電機の「炭釜」を使ったという炊飯器。蒸気が全く出ない蒸気レスという技術で、ごはんを甘くおいしく炊くという。
翌日にはビックカメラでさっそく実地検分。結局のところ特に大きく迷うこともなく、当初予定の通り三菱のものを購入しました。

で、炊いてみたところ・・・うまい!これは本当に驚きました。ごはんのうまみ、甘さ、ふっくらとした食感。。。すべてが驚きの水準。土鍋で炊くのも確かにおいしいですが、焦げたり固くなったり柔らかくなったりとばらつくのが難点。そんなトラブルもなく、しかも保温してもおいしい。
この日はまさに、物質的な豊かさの実在を炊飯器をもって感じた一日でした。
Kazuteru Kodera