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MacBookがやってきた リンゴとの生活の始まり

Macbookを買いました。3年使ったPanasonicのノートPCがいよいよ仕事で使うには限界という状況になり、長年悩み続けて乗り越えることのできなかったWindowsからMacへの壁を、えいや!で乗り越えて。
今回我が家にやってきたのは、アルミニウム削り出しの一体ボディに包まれたMacBook Pro 13.3インチ。ハードディスクを500GBに増設したインテルCPU2.55GHz搭載のモデルです。
まだ設定しかしておらず、その実力や使い勝手のほどはよくわかりませんが、触っている感触やキーボードの叩きごこちといったものは正直驚きのレベルです。電子デバイスに愛着を感じるというMacユーザーの心理を不思議だと感じていましたが、これは確かにそういうものなのかもしれません。まさに感情的ベネフィットの世界。スペックでは表現できない「モノ」を超えたところにある「フィーリング」の世界が、ここにあるのかもしれません。
フル稼働で使ってみてのレビューはまた改めて書きたいと思います。
Kazuteru Kodera